クレジットカード 現金化と税金
2009 年 8 月 28 日 金曜日クレジットカード現金化で税金が払えたら、
便利であろう。ある意味、現金の倹約になるし、
また、住民税に焦点を当てれば、小泉内閣時の改革で、
確かに高くなった感じがする。わたしは、自由業を営んでいるので、
年末調整が面倒だが、仮に、税金の徴収を求められ、
クレジットカード 現金化払いができれば、
どんなに楽かと思う。しかし、それは、あくまで、
「楽になること」の視点でしかない。その逆を考えた場合、
自体は、どうなるだろう?ようやく新貸金業法が施行され、
債務整理の減少に、一縷の光が見えて来たのに、
もし税金がクレジットカード現金化払いでOKになってしまったら、
元の道に戻ってしまうことを行政自体が促進してしまう。
貸金業は、立派な経済行為である。仮に十分な資金がなくても、
将来の価値、つまり、信用状態で、運用資金を借りることができ、
経済行為全体の潤滑油にもなっている。しかし、
信用という不安定な基準を土台にしているので、
諸刃の剣にも成り得よう。要は、扱う人間が立派であれば、
別に問題にもならないのだろうが、そうはいかないところに、
人間の人間たる由縁があるのだろう。古今東西、
考えることは一緒。たとえ借金においても、
実情はそうであろう。だって、人間は、ホモ・サピエンスこと、
同一の類人猿の一種なのだから(笑)。